80系ヴォクシーのアクセサリー電源の取り方やソケットの情報。

下取りに出すなら「一括査定サイト」を使うこと!

大切に乗ってきた愛車ですから少しでも高く
買取りしてもらいたいと思いませんか?

例えばディーラーでは30万円の下取りが、
買い取り業者では80万円になることも
多々あるのです。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの大切な愛車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がるのです。

とは言っても車の価値はこの瞬間も下がり
続けているのです。
車の査定を後回しにするのは損ですよ!!

2001年の発売以降、根強い人気を誇っているトヨタ・ヴォクシー。

2018年上半期の販売ランキングで6位、ミニバンでは2位に入るなど、躍進しています。

そんなトヨタ・ヴォクシーですが、様々なアクセサリーが販売されているのをご存知ですか?

また、アクセサリー電源やソケットについてもご紹介します。

スポンサーリンク

【トヨタ・ヴォクシー】のアクセサリー電源は?

「アクセサリー電源」って何?

あおり運転やETCの普及など、昨今の国内自動車事情からドライブレコーダーやETC装置を愛車に搭載する方々も増えてきましたね。

その際「アクセサリー電源」や「アクセサリー電源を取る」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。

アルファベットの略称でACCとも呼ばれることもありますが、これは一体何なのでしょうか。

上記の画像ですが、車のエンジンキーです。

エンジンがストップしている状態は「LOCK」になっていますが、キーを差し込んで回せばエンジンがスタートします。

その手前「ACC」というメモリがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

これが「アクセサリー電源」です。

キーをここまで回してもエンジンは始動しませんが、車内の容量の低い電気系統(ラジオなど)がオンになります。

つまり、エンジンを始動しなくても電気設備が動かせる状態です。

ちなみに、プッシュスタートボタン式の車の場合、1回押すことでアクセサリー電源がオンになります。

また、キーをオフにすれば自動的にアクセサリー電源もオフになります。

「アクセサリー電源を取る」とは?

車に搭載するアクセサリーは、当然ながら電源を車から供給してもらうことから、購入したアクセサリーの配線を車のアクセサリー電源に接続しなければなりません。

これが「アクセサリー電源を取る」という行為です。

ただし、アクセサリー電源を取るためには、アクセサリー電源の取れる場所をあらかじめ知っていないとできないですよね。

というわけで、アクセサリー電源の取れる場所をご紹介します。

取れるところその① ナビ・オーディオ裏

引用:https://www.diylabo.jp/basic/basic-17.html

カーナビやオーディオ裏には「ハーネス」と呼ばれる、複数の配線の束があります。

ハーネスの先端に「カプラー」と呼ばれる接続端子を取り付けることで、メーカー純正のカーナビやオーディオであれば簡単に取り付けが可能になります。

社外製のオーディオやカーナビをつけるにはハーネスごと取り換える必要がありますが、今回メインはそこではないので割愛します。

このハーネスに「アクセサリー電源用の配線」も組み込まれているのです。

多くの車種には画像の「ACCESSORY」のように、配線に種類が書いてあるので見分けがつくと思います。

そうでなくても社外製の場合、普通は「赤=アクセサリー電源」と決まっているので問題ないでしょう。

この方法の場合は「分岐用の配線コネクタ―」が必要になります。

ただしアクセサリー電源の配線がわかれば、分岐用の配線コネクターをつなぐだけです。

やり方自体は簡単ですが、ナビ周りのインテリアパーツを外すのに少し技量と勇気が必要です。

取れるところその② ヒューズボックス

引用:https://www.diylabo.jp/qa/qa-12.html

アクセサリーをはじめとする電化製品には、すべて電流の許容量があり、それを超える大電流が流れれば壊れてしまいます。

これを防ぐため、特定の電流を超える電流が流れた場合、製品内の「ヒューズ」という部品が自動的に壊れ、回路を遮断します(この現象を「ヒューズが飛ぶ」「ヒューズが切れる」といいます)

このヒューズは車内にも搭載されていて、それらの大半がタイトルにもある「ヒューズボックス」に収められています。

このヒューズボックスの位置ですが、運転席、助手席の足元奥だったり、助手席のグローブボックスの裏だったりと車種によってまちまちです。

ヴォクシーの場合は助手席のミニテーブル下にあります。

この方法の場合、アクセサリーのほかに「新しく差し込むヒューズ」を購入する必要があります。

このヒューズボックスから該当するヒューズを引っこ抜いて、アクセサリー用に購入した新しいヒューズを差し込みます。

気を付けなければならないのはヒューズを購入する際「引っこ抜いたヒューズと同じアンペア数で同じ形をしたヒューズを用意すること」です。

また、ヒューズボックスは何も差し込まれていない部分もあるのですが、そこに新しくヒューズを差し込むようなこともしないでください。

一応通電はしていますが、誤作動の原因になります。

とはいえ、抜き差しだけで簡単に電源に接続できることから、カーナビやオーディオを外すよりも難易度が低く、はじめての方でも安心です。

スポンサーリンク

【トヨタ・ヴォクシー】のアクセサリーソケット

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/comfort/

「アクセサリーソケット」とは?

皆さんの中に「シガーソケット」を知っている人も多いかと思います。

20年も前であれば、車の中にシガーライター用の加熱装置「シガーソケット」があるのが普通でした。

タバコが現代ほど嫌悪されてなかったこともあり、車内でタバコを吸うことがよくあったからです。

そして現代、世界的な禁煙の動きから車内でタバコを吸うことが少なくなり、自然とシガーライターもなくなってゆきました。

現在シガーソケットは付いている車種、オプション装備の車種、ついていない車種など様々です。

これに代わってコンセント、あるいはUSBの形をしたソケットが台頭し、現代ではシガーソケット、コンセント、USBが多くの車種で使用可能です。

これらのソケットを総称して「アクセサリーソケット」と呼びます。

ヴォクシーの場合、オプションのセンターコンソールを取り付ければUSB端子が2つとコンセントが2個装備されます。

センターコンソール非装着でも、USB端子2つとコンセント1個が搭載されていますが、シガーソケットはありません。

ヴォクシーのコンセント

ヴォクシーのコンセントはセンターコンソール搭載型でAC100Vの1500W、センターコンソール非搭載型でDC12Vの120Wです。

DC12Vは交流電源で電圧が12Vですから、パソコンやドライヤーなど、通常の電化製品が問題なく使えます。

AC100Vは家庭用コンセントと同じ性能なので、冷蔵庫や洗濯機が動かせます。

つまりヴォクシーのセンターコンソール搭載車は、災害時に電気が供給できなくても、冷蔵庫や洗濯機など、1台までなら動かせるわけです。

尚、この規格はノア・エスクァイアも同様です。

ヴォクシーのUSB端子

ヴォクシーのUSB端子は電流が2.1A流れる設計になっています。

「充電用」と前置きがされているだけあり、これは大容量だと思います。

少し前の車が0.5A程度の出力しかなかった事を考えると、技術力の進歩ですね。

通常のスマートフォンなら1.0A、タブレット端末なら2.0Aの出力があれば充電できますから、充電用USB端子としては極めて優秀です。

スポンサーリンク

【トヨタ・ヴォクシー】のおすすめアクセサリーは?

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

ヴォクシーはトヨタの超主力車種なので、社内外問わずアクセサリーがたくさん販売されています。

快適さを追求するもの、高級感を出すもの、カッコいいものなど様々です。

おススメ!トヨタ純正アクセサリー

では、トヨタ純正のアクセサリーから選りすぐってご紹介します。

※価格は税込です

コンフォートクッション 10,800円

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

特殊な弾性体を使用した、適度な汎発性を持つクッションです。

体の動きや体形の違いにも柔軟にフィットし、座り心地を高めて疲れにくくしてくれます。

子育てパッケージ 37,800円

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

水洗いや拭き掃除ができるセカンドシートアンダーマット、飲みこぼしも拭き取れる撥水タイプのセカンドシートカバー、ずぶぬれで上に載っても安心なラゲージソフトトレイの3点セットで、わんぱくなお子様のうっかり汚れから車内を守ります。

室内カーテン(遮光機能付き) 57,240円

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

遮光率1級のカーテンなので、外からの視線も安心してシャットアウトできます。

車中泊にはなくてはならない装備です。

おススメ!社外製アクセサリー

次は、社外製アクセサリーから選りすぐってご紹介します。

槌屋ヤック スマートフォントレイ 2,980円

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tsuchiya-yac/synv2.html

実用性の高いアクセサリーを制作・販売している槌屋ヤックのスマートフォントレイです。

ノア3兄弟専用設計なので、ヴォクシーでもインテリアを邪魔することなく取り付けられます。

写真だとエアコンを邪魔しているように見えますが、使用しないときは収納可能な親切設計です。

VALFEE 3Dラゲッジマット 7,980円

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-kuruma7/10238002/

VALFEEの3Dラゲッジマットです。

3D構造なので砂やホコリが飛び散ったりせずに溝にたまることで、お手入れが非常に楽です。

また、丸洗い可能なのでいつでも衛生的に使えます。

こちらもノア3兄弟専用設計なので、ラゲッジルームにジャストフィットです。

アルティジャーノ セカンドラグマット R1000 15,660円

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-artigiano/3030104304/

自動車用フロアマットの専門店として評価の高いアルディジャーノのフロアマットです。

8色のカラーバリエーションから自分の好きな色を選べるので、皆さんの好きな色が必ず見つかるはずです。

デザイン性の高さだけでなく、純正品同様の難燃性や防水・遮音・ズレ防止等の機能も併せ持ち、快適性でも抜かりない仕上がりです。

【トヨタ・ヴォクシー】のアクセサリーまとめ

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/

ここまでヴォクシーのアクセサリーについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヴォクシーのアクセサリー電源は、助手席ミニテーブル裏かオーディオ・カーナビ裏から取りましょう。

ヴォクシーのアクセサリーソケットはUSBとコンセントがあり、コンセントの出力はセンターコンソールボックスの有無で変化しました。

社内外問わず販売されている豊富なアクセサリーで、車内をより快適にすることができそうでしたね。

自分が好きで選んだ車なら、もっともっと好きになりたいと思います。

車内がアクセサリーのおかげで快適に、そしてきれいになれば、今よりもっと、その車を好きになれるはずです。

関連記事

⇒【トヨタ・ヴォクシー】80系の不具合やリコールはどんなものがあるの?

⇒【トヨタ・ヴォクシー】の納期・納車状況は?納車待ちはどれくらい?最新情報を得るには?

⇒【トヨタ・ヴォクシー】の後部座席はフラットになる?荷室容量や車中泊マット等のアイテムについて

⇒【トヨタ・ヴォクシー】の純正タイヤサイズ、サイズアップ、タイヤ交換ジャッキの情報

⇒【トヨタ・ヴォクシー】は2WDと4WD どっちを選んだらよいのか?

トヨタ・ヴォクシーを値引き金額から
さらに50万円も安く
購入できる究極にお得な裏ワザを教えます!

車を購入するときにこんな悩みはありませんか?

「予算が足りない・・・」
「少しでも安く買いたいけど値引き交渉の方法が分からない」
「ディーラーを何件も回るのは面倒くさい・・・」
「新車を少しでもお得に手に入れたい・・・」
「グレードを下げるしかないか・・・」
「営業担当者に何度も売り込まれるのはイヤ・・・」
「オプションをつけたいがあきらめるしかない・・・」

車の購入は楽しみも大きいですが、
同時に予算の悩みも尽きないですよね。

家族や友達に相談しても結局お金を
出すのは自分ですからね。

そんな方に超おススメの裏ワザを
ご紹介します!

それは、下取りは必ず「一括査定サイト」
を使うことなのです。

下取りに出すなら「一括査定サイト」を使うこと!

大切に乗ってきた愛車ですから少しでも高く
買取りしてもらいたいと思いませんか?

例えばディーラーでは30万円の下取りが、
買い取り業者では80万円になることも
多々あるのです。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの大切な愛車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がるのです。

とは言っても車の価値はこの瞬間も下がり
続けているのです。
車の査定を後回しにするのは損ですよ!!

スポンサードリンク
 





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする